Q&A

A01 洗浄(センサクリーニング)について
A02 校正について
A03 香質、強度について…(数値はどう読みますか?)
A04 強度値と臭気指数、6段階強度表示の関係
A08 どのようなニオイに反応しますか?
A09 感知しにくいニオイはありますか?
A12 センサー測定値の800とはどれぐらいのニオイの強さですか?
A13 ニオイセンサ素子の寿命はどれくらいですか?
A14 センサーの劣化を招くニオイはありますか?
A15 消臭剤や芳香剤を使ったら逆にセンサー値が高くなりましたが?
A16 気体、個体、液体の測定方法
A17 濃いにおいの希釈方法
A18 暖気運転とは?・・・(正確な測定を行う場合)
A20 湿度の影響はありますか?
A21 アンモニアと硫化水素の測定感度及び四つのセンサーの関係について
A22 測定精度、繰返し精度を上げる方法について
A23 消耗品は何ですか?
A24 オプション品は何ですか?
A25 故障しましたがどうしたらいいですか?
A26 メンテナンスをお願いするにはどうしたらいいですか?
A27 フィルタユニット(校正フィルタ)の寿命は? メンテナンス方法は?
A28 吸引フィルタろ紙の寿命は? メンテナンス方法は?
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ニオイの測定後は何度センサーの洗浄を行っても、わずかながらにニオイの成分が付着した状態になります。
その状態で測定しても、測定値が安定せずにかえって信憑性の薄い値となってしまいます。
その現象を解消するために、e-noseでは校正機能を搭載しました。
校正とはゼロ点を決めるということです。活性炭を通した空気を記録し、そのセンサー強度をゼロ点にします。校正した後の測定では設定したゼロ点との差が表示されます。
校正を行う際はニオイのない場所で行うことをおすすめいたします。

※出荷時に標準空気で設定したゼロ点を予め設定してありますので、校正を行わなくても測定は可能です。

A19 ゼロ点校正はどうやるのですか?

*Heavy:トルエンなどを排出する塗装工場やアンモニアなどに対応。
*Middle:二日酔い時のアルコール臭や、スチロール臭の外、 ニオイの元が判らない時。
*Light: 硫化水素や魚の生臭い臭気、体臭のような一般的に不快臭と言われる臭気に対応。
     堆肥化施設や下水処理場など

※上記例とは一致しない場合もありますので実際の臭気に合うように検量線を選択願います。
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金属酸化物半導体センサーの測定原理上、以下に示すような臭気は正確な測定ができません。
塩素 ・オゾン ・フロン ・NOx ・SOx ・アルコール類・その他酸化性電位物質
フィルタユニットの代わりに無臭標準空気の使用をお薦めいたします。
測定方法は「測定事例」の「e-noseでの標準空気推奨測定方法」を参照下さい。
e-noseはセンサーの特性上、アルコール類に強く反応を示します。

市販されている消臭剤はアルコール類を使用している場合が多く、『消臭している』のにセンサー値が高くでてしまうことがあります。
そのような消臭剤を用いた測定を行いたい場合、消臭剤使用後にしばらく時間を置いてから測定するようお願いいたします。
また、香り付き消臭剤(芳香剤)を使用の場合、その香りに反応し、センサー値が高くでてしまうことがあります。

香質は臭気物質内に含まれる分子量が大きいか小さいかの傾向を表現するものなので、一概に良いニオイの香質がいくつくらいというのは言うことができません。

ただし良いニオイの物質(香水など)は分子量の小さいものが多いので、香質が大きく(60〜80程度)なる傾向にあります

e-noseに関してよくいただく質問をまとめました。

本体機能に関して
A29 レンタルできますか?
本体機能に関して
Q01 洗浄(センサクリーニング)について
Q02 校正について
Q03 香質、強度について…(数値はどう読みますか?)
Q04 強度値と臭気指数、6段階強度表示の関係
e-nose プリセットされた検量線
e-nose ゼロ校正、原点校正 説明図
ニオイ測定装置では直近の校正の値を参照するようになっていますので一度校正を済ませてしまえば測定毎に校正を行わなくてもよい仕様になっています。
ただし測定環境・測定対象・測定間隔等の諸条件により、測定毎に校正を行うほうが良い結果(データ)をもたらすこともあります。

実際の校正方法は、ニオイ測定装置のフィルタ口にフィルタユニット(校正フィルタ)を接続し、校正することにより行います。
フィルタユニット内の活性炭により、外気のニオイを吸着させ、その値をゼロ点とします。
精度の必要なニオイ計測を行う場合は、標準空気(O2−20%・N2−80%)の利用をお勧めします。

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その他
消耗品、オプション品、保証、メンテナンスに関して

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A10 センサーの測定値がマイナス値になりましたが?
e-noseには校正という0点を決める機能があります。ニオイの強い場所で校正を行った場合、0点が高く記録されることがあります。その後ニオイの弱い場所で測定を行った場合、0点よりもニオイが弱い=センサー強度がマイナス値になってしまうことがあります。その時は、センサーの洗浄を念入りに行い、ニオイの弱い場所で再校正を行ってください。

ニオイの強さを示すグラフを検量線といいます。
携帯型の各機種とも標準の検量線×3種類(Light, Middle, Heavy)が装備されております。
又、ExpertU、IntegralUはユーザー独自の検量線を追加登録することが出来ます。
作成方法は「測定事例」の[技術支援・検量線測定_工場環境]を参照下さい

A05 検量線について・・・(作成方法について)

臭気指数 = 10 log ( 臭気濃度 )

臭気濃度とは、原臭(ニオイの大元の臭気)を希釈していき、その臭気が臭わなくなった時の希釈倍数を臭気濃度といいます。例えば、100倍に薄めて臭わなくなる臭気のにおいの強さを「臭気濃度100」と表します。『臭気濃度100』の時の臭気指数は上記の算出式より『臭気指数20』と表されます。

e-noseシリーズの携帯型3機種にはプリセットされた検量線が最初から3本内蔵されています。
これはe-noseに臭気指数(相当値)を表示させるために用いますが、ニオイの種類によってこの検量線を使い分けることで、より鼻感覚に近い臭気指数(相当値)を得ることができます。

e-nose expert/integral 検量線作成ソフト画面

・脱臭前、脱臭後に測定し評価する
・ニオイのある部屋、無い部屋の区別をする
・施設内の数カ所を測定し、臭気発生地点特定の指標にする
・品質管理の指標にする
・工場内の作業環境測定
・連続運転で臭気発生のピークを把握
・敷地境界線に設置し、苦情が起こる前に防臭する
…etc

詳しくは「e-noseの事例紹介」のページをご覧ください。
レンタル、貸出などは行っておりません。ホームページの「お問合せ」項でご相談ください。
測定する場合、ニオイ測定装置の試料口に吸引プラグをセットしますが、このプラグの中に吸引フィルタろ紙がセットされております。
このフィルタは、ゴミ内部に吸引してしまうのを防いだり、ある程度の水分を吸着したりします。
濃度の濃いニオイを吸引した場合や、長時間測定をしていますと、このフィルタろ紙が汚れたり、ニオイが付着したりしてしまいます。この場合は、フィルタろ紙を目で確認して汚れている場合や、ニオイを嗅いでニオイがある場合は交換します。
また精度の必要な測定をしている場合は、測定ごとの交換をお勧めします。
フィルタろ紙は使い捨てですので、交換する時は新しい物と交換してください。
消耗品として販売しておりますので、無くなった場合は、販売代理店にご注文願います。
活性炭の簡易再生方法:
活性炭をフィルタユニットから取り出し、アルミホイル等に軽く包み、オーブン等で2〜3分加熱します。
少し冷めてから、再加熱します。これを4〜5回繰り返します。
連続で加熱すると、活性炭が灰になってしまいますので注意が必要です。
活性炭に付着したニオイは120℃程度に暖めると付着したニオイ成分が着脱し始めます。
終わりましたら、冷めるのを待って、フィルタに詰め直します。
加熱直後は活性炭が高熱になっておりますので、やけどしない様に十分注意願います。
フィルタユニットには、活性炭が入っております。この活性炭により外気のニオイを取り除き、ゼロ点校正や洗浄を行う空気を供給しています。
この活性炭にニオイがある程度付着すると、校正や洗浄を行っても、センサ値が下がらなくなります。
目安としては、洗浄や校正中に重センサ、軽センサが500以下に下がらない場合は、フィルタユニットの交換時期です。
新しい物に交換するか、活性炭を再生する必要が有ります。
ニオイの強い場合で使用すると、1時間も持たない場合があります。なるべくニオイの少ない場所で、校正、洗浄を行って下さい。
活性炭の交換、再生を行っても、センサ値が下がらない場合は、センサにニオイが固着してしまったか、センサの故障が考えられますので、販売代理店にご相談願います。

フィルタユニット、詰替活性炭を消耗品として販売しております。

e-noseシリーズの携帯型3機種は1年に1回、定点型stationは1年に2回の定期メンテナンスを推奨しています。メンテナンスではセンサーの基準値校正、装置内の点検などを行い、場合によっては修理(別途見積もり)を行います。
メンテナンスのご依頼は販売店までご連絡ください
e-nose オプション品、消耗品
オプション品は以下になります。
湿度の影響は若干ありますが、通常の測定では無視し得る程度です。
正確な測定が要求される場合には、試料の湿度を65%±5%RHの範囲で調整して測定することを推奨します。
自動希釈法と手動希釈法があります。
自動希釈法は、サンプルガスと流量計で定量化した標準空気とを混合して希釈します。
手動希釈法は、サンプルガスの適量を注射器で採取して、標準空気で満たした3リットルのにおい袋に注入して希釈します。
においセンサ素子の寿命は、素子が直接におい物質に触れるため、測定するにおいの種類、濃度、測定時間、機器保管状態などによって異なります。
また、酸化性ガス(オゾン、Noxなど)によって劣化します。ニオイの無い活性炭、無臭空気等で洗浄を適切に行えば長期間(1〜3年程度)は使用できます。
又、1回〜2回/年の定期点検をお薦めいたします
e-noseのセンサー値は弊社独自の数値表現であり、機体の固体差もあるので、目安となる基準を設けていません。したがって、ただセンサー測定値800だけでは評価できません。ニオイの強さを評価する方法として、無臭の部屋や活性炭を通した無臭空気をe-noseで測定していただき、その時の値を相対的に比較することで評価可能です。
絶対的な比較をしたい場合は、検量線機能による臭気指数(相当値)での比較をおすすめいたします。
また、参考程度ですが、e-nose mobileで無臭空気を測定した場合の結果は以下になります。

e-nose個体差がありますので必ずしも以下の結果に準じるわけではないことを御了承ください。
活性炭を通した無臭空気:香質:30〜40程度、強度:50〜100程度
ニオイを感じない室内の空気:香質:70〜80程度、強度:200〜500程度
e-nose個体差がありますので必ずしも以下の結果に準じるわけではないことを御了承ください。
A11 良いニオイの香質ってどのくらいですか?
測定出来ないもの:
センサはその特性上、以下に示すような酸化性電位物質は測定できません。
・塩素・オゾン・フロン・NOx・SOx
詳細は「e-noseの事例紹介」を参照願います。
A30 e-noseの使用用途は何ですか?

※出荷時に標準空気で設定したゼロ点を予め設定してありますので、校正を行わなくても測定は可能です。

e-nose 臭いベクトルの説明
e-nose携帯型装置の強度と臭気指数・6段階臭気の関係

e-noseのセンサー強度と臭気指数とは直接的に連動はしていません。センサー強度は感知した複合臭のニオイの強さをそのまま表示しています。この値はe-nose独自の表現です。
しかし、e-noseは検量線を得ることによってセンサー強度と臭気指数(相当値)の相関をとることが可能です。この検量線により、e-nose本体に臭気指数(相当値)を表示しています。

以下に相対的な数値の関係を示します。

e-nose ゼロ点校正説明画面
その他
Q29 レンタルできますか?
Q30 e-noseの使用用途は何ですか?
消耗品、オプション品、保証、メンテナンスに関して
Q23 消耗品は何ですか?
Q24 オプション品は何ですか?
Q25 故障しましたがどうしたらいいですか?
Q26 メンテナンスをお願いするにはどうしたらいいですか?
Q27 フィルタユニット(校正フィルタ)の寿命は? メンテナンス方法は?
Q28 吸引フィルタろ紙の寿命は? メンテナンス方法は?
測定方法について
Q16 気体、個体、液体の測定方法
Q17 濃いにおいの希釈方法
Q18 暖気運転とは?・・・(正確な測定を行う場合)
Q19 ゼロ点校正はどうやるのですか?
Q20 湿度の影響はありますか?
Q21 アンモニアと硫化水素の測定感度及び四つのセンサーの関係について
Q22 測定精度、繰返し精度を上げる方法について
e-noseセンサーに関して
Q08 どのようなニオイに反応しますか?
Q09 感知しにくいニオイはありますか?
Q10 センサーの測定値がマイナス値になりましたが?
Q11 良いニオイの香質ってどのくらいですか?
Q12 センサー測定値の800とはどれぐらいのニオイの強さですか?
Q13 ニオイセンサ素子の寿命はどれくらいですか?
Q14 センサーの劣化を招くニオイはありますか?
Q15 消臭剤や芳香剤を使ったら逆にセンサー値が高くなりましたが?

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計測可能例:
生ゴミ、工場から排出される臭気、たばこ、食品(納豆、ソース、ケーキ等)、プラスチックのニオイ、カビ臭、香料、汗臭口臭、ゴム臭、堆肥臭等
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測定方法について


検量線に関して

A06 臭気指数について

臭気指数とは、平成7年環境庁告示第63号「臭気指数及び臭気排出強度の算定の方法(嗅覚測定法)」により規定されたニオイの強さを表す数値のことを指します。
臭気指数は臭気濃度より算出されます。

A07 プリセットされた検量線について

センサに濃い濃度の物質が付着したまま放置するとセンサ表面にニオイ物質が固着しとれなくなってしまいます。センサ室、チューブ等ニオイが通過する部分にもニオイが固着していまいます。また、次のニオイを測定する前に、最後に計測したニオイの影響を取り除く必要があります。これらの問題を解消するために、センサや、センサ室等をきれいな空気で洗浄することを洗浄(センサクリーニング)と言います。
1回の測定後、次の測定に入る前に必ず洗浄を行って下さい。また、全ての測定終了後電源を切る前にも必ず洗浄をして下さい。
また、電源投入後、校正を行う前にも洗浄を行って下さい。センサ値を安定させるための暖気運転と、センサや、センサ室の洗浄になります

e-nose mobile/expert/integral 消耗品
主として必要な消耗品は次のものです。
アンモニア系・・・・最小 1ppm〜 30ppm(飽和値)
        装置の表示数値は目安として10ppmで凡そ1200です。

硫黄系  ・・・・最小 0.1ppm〜 3ppm (飽和値)
       装置の表示数値は目安として3ppmで凡そ1600です。
センサーはヒーターで約400度に暖められて動作しています。センサ反応値が安定するまでヒーティングすることを暖気運転と言います。
半導体ガスセンサの性質上反応値が安定するまで、最低2分程度かかります。更に正確な測定をする場合は30分以上センサをヒーティングします。
ニオイ測定装置は電源を入れ、測定準備完了するとセンサヒーティングが始まりますので、安定した測定をする前には電源を入れて、測定準備処理完了から約30分待ち、測定することをお勧めします。
気体:
原臭はエアポンプで3〜10リットルのにおい袋にサンプリングして、直接測定するか、標準空気で希釈して測定します。

固定:
におい袋の一部を切断して開口し、測定対象の固定を定量入れて粘着テープで密封して標準空気で満たし、10分間放置後に測定します。

液体:
供試液体適量(通常10リットル)をマイクロシリンジで採取して、3リットルにおい袋はまたはテドラーバックに注入し、標準空気で満たして10分間放置して測定します。
強度が強すぎて測定器の測定範囲を超える場合は希釈して測定します。
e-noseセンサーは基本的には半永久的に使用することができますが、以下の物質を測定した場合はセンサーの劣化を招きます。
一時的な劣化を招く物質・・・センサーを汚す物質
 硫化水素、アセトン、二硫化硫黄、酢酸、タバコ臭、オイル臭など
 ※一時的な劣化を招く物質を測定した場合は、センサーのクリーニングをまめに行ってください。
 1分間程度測定したら3分 のクリーニングが測定の目安です。センサーの劣化を防ぐことが出来ます。
恒久的な劣化を招く物質・・・センサーに固着する物質
 有機シリコン、塩素、フロン、オイルミスト
腐食性ガス・・・SOx、高濃度アンモニア、硫酸ミスト、塩酸ミスト
その他高濃度ガス(臭気濃度5000以上)、湿度の高い臭気
 恒久的な劣化を招く臭気物質を測定した場合、センサー交換をしなければ正しく測定が行えません
検量線に関して
Q05 検量線について・・・(作成方法について) 
Q06 臭気指数について
Q07 プリセットされた検量線について
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保証期間中は保証書に書かれている無償修理規定に則り、無料修理いたします。また、保証期間外、保証対象外の場合は別途見積もりの上、修理いたします。
修理のご依頼は販売店までお問い合わせ下さい。

ニオイ測定装置は、特性の異なる2種類(重質・軽質系)センサを搭載し、一般臭気(還元ガス)に反応するよう設計されており、ほとんど全てのニオイに反応します。

個人情報保護方針

e-noseセンサーに関して

例1)品質管理
製品が同じ性質ならば、製品のニオイの香質は同じ値を示しますが、不良品等ではニオイの成分が変わり、香質が変化します。この変化を見て品質管理します。

例2)臭気の特定
工場等では、自社から発生しているニオイか、他社から発生しているニオイかを香質で判断できます。

例3)ニオイによる製品の推測
予め、いろいろな製品のニオイを計測し香質を予め記憶しておき、未知の製品のニオイの計測を行い香質で、その製品の予測をする

香質の小さい場合は重質系のニオイ成分が多く含まれています。逆に香質が大きい場合は軽質系のニオイ成分が多く含まれています。
同じ性質のニオイは大体同じ香質を示します。ニオイの成分が異なると、この香質が変化しますので色々な応用が可能です。

ニオイの強さ(強度)とニオイの質(香質)で表現されます。
強度は値が大きい程、ニオイは強いと言えます。
また香質はニオイの性質を表します。性質の同じニオイに対しては、ほぼ同じ値を示します。